■ ジャンヌ・ダルク 1999年  ★★★   (゚o゚)
■監督/リュック・ベッソン    CAST/ミラ・ジョヴォビッチ
100年戦争下のフランスで主人公ジャンヌ(ミラ・ジョボヴィッチ)はある日、神のお告げを聞いた彼女は自分は神の使いと言い張り、【オルレアンの聖女】としてフランス軍を率いて戦場につき、戦果をおさめるのだが。。。
《余談》
劇中の中でも描かれているけれど、本当に神の使者なのか、それとも、単に気がふれてただけなのか・・・・
どっちにしても彼女の運命は悲劇的だわ。。。
生きたまま焼かれるってどんな感じだろう。。(爆)



■ ジュラシック・パーク  1993年 ★★★★★(゚o゚)
■監督/スティーブン・スピルバーグ CAST/サム・ニール
1匹の蚊のDNAによって古代の恐竜が蘇る・・・・・
大富豪ジョン・ハモンド(リチャード・アッテンボロー)は、とある島に蘇らせた恐竜のテーマパークをオープンさせようとしてた・・・・一般公開前に招待された学者達(サム・ニール、ローラー・ダーン、ジェフ・ゴールドブラム)を前に、パークでは次々とトラブルが続出する・・・・
《余談》
またしてもやってくれました!って感じでした・・・
映画の作りはさすがに見るものを飽きさせない・・・・
オープニングからスクリーンに釘付けになる・・・
恐竜の全容を目にした時は作り物とはわかっていても、
結構感動もんだった。単純な姫ちゃはそれだけで、お金払った甲斐があったと・・・満足
更に余談・・・・・・
この作品・・・公開当時、一般ロードショー料金よりも
高かった。。。。どうしてだろう。。。。
もうひとつ余談・・・
トイレで食われるのは・・・・ちょっとやだな。。。。


■ ジュラシック・パーク V  2001年 ★★★★(゚o゚)
■監督/ジョー・ジョンストン CAST/サム・ニール
説明不用、前2作のシリーズ3作目。
テーマパークを巡る人間関係のゴチャゴチャしたところを描かれた前2作とは違って、単純に島に紛れこんだ登場人物の脱出劇。よってストーリーは単純明解な分だけ素直に楽しめた。パラセイリングで島の上空を探索してた二人・・・・
ボートごと襲われ行方不明に・・・・そこに参加していた子供を捜すべく、恐竜の住む島への探検クルーが出発する。

《余談》
第一に、シリーズ物は登場人物が同じであると、嬉しい!これは私の願いでもあるのだけど、その点、サム・ニール、ローラ・ダーンが登場していて満足。
流石に恐竜が登場しても1作目ほどの衝撃度、感動は少ない。慣れって怖いかもね。。。
恐竜の餌食になるメンツも察しがつくし、全体的には
おお!やったやった!凄い・・・って感じはしなかった。
がしかし、あっという間の上映時間終了でもっと見ていたい!っていう気分のまま終わったかな、。。。
これって満足したってことか? 


■ ショーシャンクの空に 1994年★★★★★(^。^)
■監督/フランク・ダラボン     CAST/ティム・ロビンス
妻とその愛人を射殺した【容疑】で終身刑となった銀行家(ティム・ロビンス)の刑務所での暮らしと、調達屋(モーガン・フリーマン)の友情を描いた作品。。。。
《余談》
人間希望を失ってはいけない・・・諦めてはいけない・・・って事を重々しく表現せずに、サラリと教えてくれる作品。。。
刑務所の主・・・って大抵は暴力によってその力の大きさを見せ付けるけどこの主人公はその明晰な頭脳によって自分の居心地のよい場所にしてしまう。。。。
その裏では自分の未来に向かって着々と計画を、進めていくあたりは、思わぬエンディングで驚いた。。。
更に余談・・・・・
スティーブン・キングの小説の映画化だけど、この手の作品の映画化は結構成功例が多い・・・・
キングの小説のホラー映画に限っては失敗作が多い・・・


■ ショート・カッツ 1994年      ★★ (-_-;)
■監督/ロバート・アルトマン   CAST/マシュー・モディン   
害虫駆除のヘリコプターが日夜飛び交うロサンゼルスの街。そこで、織り成すさまざまな人間模様を、豪華キャストで演出した作品・・・
《余談》
登場人物がとにかく多くて、話に脈絡もない・・・
それゆえに、映画にのめり込むことも、盛り上がることもなくただ、時間だけがダラダラと過ぎていった感じ。。
出演者のギャラだけでも、相当なもんだったろうに・・・


■ ジョーズ 1975年      ★★★★★ (゚o゚)
■監督/スティーブン・スピルバーグ CAST/ロイ・シャイダー
それまで平和だった街が突如として人食いザメの恐怖に陥る・・・・海水浴シーズン、観光客で潤っている街としては、公にできない・・・ひとり・・またひとり・・・と、犠牲者は増え、ついに街の保安官(ロイ)と海洋学者(リチャード・ドレイファス)はサメ退治のプロ(ロバート・ショー)と共に海へ出かけていく・・・・
《余談》
確かジョン・ウィリアムスだと思ったのだけど、サメの登場シーンの音楽はあまりにも有名。迫りくる恐怖感は海に入っていない者までにも、伝わってくる・・・
普通は年寄りと子供は犠牲者にはならない・・・(笑) のに
そんなことさえも、お構いなし・・・・
サメは当然ながら悪役だけど、悪役はサメにとどまらず、
どこにでもいる頭の硬いお役人。。。。あんたも食われりゃ
良かったのに…


■ ショー・ガール 1995年     ★★ (-_-;)
■監督/ポール・ヴァーホヴェン  CAST/エリザベス・バークレイ
ショーの本場、ラスベガスを舞台に野心に燃える女達のトップダンサーの座を巡る争いを描いた作品で、実際に新人の女優(エリザベス・バークレイ)が役の上でも同様の、田舎から出てきたダンサー役を演じている・・・
《余談》
【氷の微笑】を撮り終えたポールヴァーホヴェン監督の新作なのでなにかあると期待したのだけれど・・・何もなく終わった・・・ショーの舞台裏はきれいな裸のおねえ様がいっぱい・・・絵に描いたような10頭身以上のプロポーションの良さには憧れと嫉妬が・・・(笑)
女性を撮らせたら右に出るものはいない監督・・・・って、ちょっと意地悪を書いてやろう!


■ ショコラ    2001年  ★★★★★  (^_^)
■監督/ラッセ・ハルストレム  CAST/ジュリエット・ピノシュ
食べた人を幸せにしてしまう不思議なチョコレートを売り歩く母娘の物語。
ジュリエット・ピノシュ扮する主人公ヴィアンヌが風の吹く日に辿りついたのは、かたくなに伝統を守る田舎町・・・
ちょっと変わった親子には冷たい村人の視線が送られるが、幸せになるチョコレートを口にした人々がしだいに
彼女のチョコの(彼女かもしれない)虜になっていく・・・
《余談》
汚かった家が彼女のチョコレートに生まれ変わると、それはもう、魅力的なお店に変わってた・・・
芋の煮っ転がしがメインディッシュの町に突然、華やかな
レストランが出来たみたい。。。
オープニングとエンディングの町の風景が、おとぎばなしのようで、とっても幻想的だった。。。面白かった作品。
更に余談・・・・・
船の上で生活しているジプシー役に、ジョニー・ディップが登場してた。
彼ってこんなにカッコ良かったっけ?って自問自答・・・・
自分が食べ物で禁欲的に過ごしたあと、一番食べたいものって・・・・・・
やっぱりお鮨かな・・・・(爆)


■ ジョンQ 2002年  ★★★  (-.-)
■監督/ニック・カサヴェテス  CAST/デンゼル・ワシントン
【ネタバレ注意】
最愛の我が子が心臓病に。。。助かる為には心臓移植の道しかない・・・しかし父親(デンゼル・ワシントン)にはそれだけの経済力も、地位もない。。息子を助ける為に彼が思いついた決断とは・・・
人質をとった病院の占拠。。。。
《余談》
感動のラストで涙、涙。。。となるのか・・・?!
姫ちゃはどうもこういう作品には泣く事ができず、冷めた目で見てしまう。病院を占拠して息子の移植手術を要求してしまうあたり・・・
日本社会ぢゃ考えられない事だし、(まぁ、ハリウッドならではの題材なのかもしれないが。。。)自分の心臓を息子に。。。ってとこはわかるけど・・・手術間際に交通事故で心臓提供者が現れるあたり・・・世の中そんなにうまいことないって・・・これって歪んだ見方かも知れないが、ご都合主義のハッピーエンド臭さが鼻についた。。
他出演*ジェームズ・ウッズ/アン・ヘッシュ

■ シン・レッド・ライン 1998年  ★★★ (-_-;)
■監督/ テレンス・マリック    CAST/ショーン・ペン   
第二次世界大戦中の太平洋・・・・
ガダルカナル島への侵攻計画が実行に移されるのだが、日本軍の抵抗が厳しく犠牲者が続出する。。。
戦争とは・・・善とは・・・生きるということは・・・いろいろと
考えさせられる作品。。。。
《余談》
伝説の監督の復活作品として、有名どころの役者がこぞってノーギャラで出演させて欲しいと願い出た・・・といわれてた作品。。。。
嵐(激戦)の前の静けさの中・・・斜面になびく草木の風景の美しさが死との境界線であるかのように見えた・・・
ただ・・・心理描写が多い作品は苦手。。。。
あまりに難解すぎる。。。。


■ シンドラーのリスト  1993年 ★★★★ (T_T)
■監督/スティーブン・スピルバーグ CAST/リーアム・ニーソン
ナチスドイツの嵐が吹き荒れるポーランドで実業家であるシンドラーは迫害されるユダヤ人を使って財をなしていた。
やがて、強制収容所が建設されユダヤ人の虐殺が始まる・・・シンドラーは工場の労働力として収容所内のユダヤ人のリストを作りはじめる・・・・・
《余談》
ナチスドイツにおけるユダヤ人迫害はどの作品をどんな状況で見ても気分のいいものではないわ・・・・
それでも、引き込まれて見てしまうのはスピルバーグの映画製作者としての巧みさなのかなって思う・・・
更に余談・・・・
レイフ・ファインズさま・・・・あなたはお綺麗でございました。。。

■ GI・ジェーン  1998年 ★★★★★ (^。^)
■監督/リドリー・スコット     CAST/デミ・ムーア
政治的駆け引きの元に、米軍で最も過酷とされるSEAL(海軍特殊部隊)の訓練に女性も参加させようと言う事になり、一人の女性(デミ・ムーア)に白羽の矢があたる・・・
政治がらみとは別に彼女は過酷な訓練に耐え抜いていく・・・
《余談》
デミの坊主頭よろしく、男女差別の問題提起もあるのだろうけど、そう言ったことよりもデミの頑張りについ、手に汗握ってしまう。 ほんとに男女の壁を超えてしまったかのように見える・・・・
デミの大胆セリフにも、驚き・・・・・ポッ (*^。^*)
更に余談・・・・
姫ちゃ個人としては、男女差別の問題は状況を踏まえて
主張してもらいたいと思っている。。。。
現実的に、男と女は違うわけで・・・なんでもかんでも、平等にって言うのは好きではない。。。


■ J・F・K 1991年     ★★★★  (-.-)
■監督/オリバー・ストーン     CAST/ケヴィン・コスナー 
今世紀最大のミステリーとされている、故アメリカ大統領ジョン・F・ケネディ暗殺事件の謎に迫る実話を映画化にしたもの。
《余談》
確かラストで何年後かに秘密のベールを脱ぐべくカプセルが開けられるって言ってたように思うけど・・
それまで生きてられるかなぁ。。あと、何年あるんだっけ・・
更に余談・・・・・
いまだに解決されてないんだけど・・・・堅苦しそうでずっと
見てなかった作品のひとつだけど、見始めたらそんなことなかった。
ケビン・ベーコンも、キバツな役でちょっとだけ出てたし。。


■ 13日の金曜日 1980年   ★★★★(>_<)
■監督/ショーン・S・カニンガム  CAST/ケビン・ベーコン
20年間に渡って閉鎖されていた美しい森の湖のキャンプ場が再開されることになり、8人の若者が集まって準備にかかっていたが・・・・何度も蘇る殺人鬼の毒牙にひとり・・
またひとり・・・と犠牲者が出る・・・・
《余談》
ジェイソンの記念すべき第1作目。。。。
今や3大殺人鬼の頂点にたっているジェイソンだけれど、
この作品ではまだ、彼が殺人鬼ではなく、意外なところに
犯人が潜んでいたのよね。。。。
犯人探しといっても、なんの複線もなく、突如として、犯人が現れた訳だけど・・・大ヒットしたゆえにシリーズ化され、
ジェイソンという殺人鬼が生まれることになる・・・
更に余談・・・・・
ホラー映画にエッチはつきものだけど・・・
当然この映画にも出てきます!!まだ無名時代のケビン・ベーコンがそれ・・・・ベットでホッ一息・・・グサリ・・・・・
以降の作品については・・・・省略。。。(笑)


■ 7月4日に生まれて 1989年  ★★★ (-.-)
■監督/オリバー・ストーン    CAST/トム・クルーズ
華やかなりし学生時代の主人公(トム・クルーズ)が海兵隊に入隊・・・ベトナムへ出兵・・・そして・・・半身不随で帰還するのだが・・・
《余談》
いつも、さわやかな好青年のイメージのトム・クルーズが
初めて、汚れ役(表面的に)をやったのかな・・・・
そのなかで自分らしさを取り戻し、力強く生きていくんだけれど、戦争ものはもういいや・・・・って感じもする・・・
ベトナム戦争ものっていったい何本あるんだろう・・・・
反省しながらお金稼いでる?って感じがするもんなぁ。


■ 推定無罪  1990年      ★★★ (゚.゚)
■監督/アラン・J・パクラ     CAST/ハリソン・フォード
主人公(ハリソン・フォード)と同僚であり、しかも不倫相手であった女検事補が何物かに殺害された・・・・
容疑をかけられた主人公は検事でありながらも、法廷に立たされることに・・・・・そしてそこには意外な結末が・・・・
《余談》
意外でも何でもなく犯人はよく考えたらすぐにわかる・・・
もうちょっと混乱させてほしいなぁ。。
だけど・・・不倫でいつも悲劇に陥るのは女性だわ。
女性が不倫して殺人事件になった映画ってあったかなぁ。。

■ 好きと言えなくて  1996年  ★★★ (^。^)
■監督/マイケル・レーマン    CAST/ ユマ・サーマン  
電話相談室のパーソナリティーの優しい声に恋をしたカメラマンが彼女に会いたくてラジオ局を訪ねた・・・
そこで出会ったのが、遊びにきていた、美人の友人のほう。勝手に勘違いしてしまったカメラマンと三者三様に思いはいろいろ・・・・でもいつかは・・・・
《余談》
明るい三角関係ではあるけれど、見終わったあと、ほのぼのする、ハッピーエンド。
私も声だけなら・・・・って・・・(笑)


■ 素晴らしき日 1996年   ★★★★ (^。^)
■監督/マイケル・ホフマン    CAST/ミシェル・ファイファー
同じ年頃の子供を持ったバツイチ同士の男女のラブコメディ。。。
《余談》
ケンカしつつも、どこかお互いに惹かれあい、お互いの子供の面倒を見ていくうちに愛が芽生える・・・
ほのぼのした作品。。


■ スィート・ノベンバー 2001年 ★★★ (-_-;)
■監督/ パット・オコナー   CAST/キアヌー・リーブス
【ネタバレ注意】
一見、自分勝手に見えてしまう、人生に時間が限られた女性(シャーリーズ・セロン)と、仕事に成功し、さらなる飛躍を求める男(キアヌー・リーブス)が自動車免許更新試験で出会い、彼女の一方的な申し出て期間限定の恋物語が始まる。
《余談》
シャーリーズ・セロンとってもキュートでチャーミングではあったけど、この作品。。。いまいち共感できる部分がなかった。所詮、自分が死に直面しないと、どういう行動に出るかはわからない。。。
期間限定の恋に終始しちゃうんだけど、死に直面してる事を知られてしまったのだから、そこまで期間限定(死を見せずに密かに去る)に固執しなくても良かったのでは。。と思ったりもする。
結果、ラストでも泣くことが出来ずに、消化不良気味に終わる。
更に余談・・・・
エンヤの曲、すっかりはまってしまいました。。もうちょっと、
劇中で流れて欲しかった。。。

■ スカーフェイス 1983年  ★★★ (-_-;)
■監督/ブライアン・デ・パルマ  CAST/アル・パチーノ
キューバーからアメリカに渡った青年が死に物狂いで、暗黒街でのし上がっていく様子を描いている。。。
《余談》
上映時間が3時間弱と結構長い。。。。
アクション映画だけれど結構ハードでグロイシーンがあって、目を覆ってしまった。。。

■ スカーレット/続・風と共に去りぬ1994年★★(-_-;)
■監督/ジョン・アーマン  CAST/ジョアンヌ・ワーリー・キルマー 
ご存知、【風と共に去りぬ】の続編。
『明日考えよう・・・・』で、終わっていたその後のスカーレットオハラの人生を描いたもの。相変わらず男勝りなところは変わりなく、逞しく時代を生き抜いていたスカーレットであったが・・・
《余談》
よくぞ、あのあまりにも有名な作品の続編を作ったなって感じ。原作を読んだときは、それなりに面白かったが、スカレーット=ビビアン・リー、レット=クラークゲーブルをイメージして作られたのでは・・・と言うくらい、彼らの作品として受け止められたに違いないだろうに・・・・
彼ら亡きいま、どうやってもオリジナルを超えるのは無理だろうし、スカーレットのオハラの性格も出きってないように思う。男勝りで逞しいのだけれど・・・彼女ってどことなく・・・・
バカなところがかわいいのに・・・
ジョアンヌ・ワーリー・キルマー演じるスカーレットは逞しさだけがクローズアップされて、可愛い愚かなところが出てない…やっぱり、難しいのかなぁ・・・・
更に余談・・・・・
映画好きの友達はイメージが合わない・・・ということで
最初から見なかった人が多かった。。。。。


■ スクリーム 1996年  ★★★★ (>_<)
■監督/ ウェス・クレイブン   CAST/ネイブ・キャンベル
内臓をえぐられた殺人事件が起こる・・・・
犯人はどうやらホラー映画マニアのようなのだが・・・・
《余談》
犯人からの電話で、ホラー映画の質問に答えられなければ【死】あるのみ・・・姫ちゃだったら生き残れるかもなぁ・・・
結構答えられた。。(笑)
犯人が実在する以上は犯人探しの面白みもある。。。
ラストで登場した犯人はかなり意外だった・・・・


■ スクリーム3 2000年   ★★★★ (>_<)
■監督/ ウェス・クレイブン   CAST/ネイブ・キャンベル
人気シリーズの第3弾。
ハリウッドでは、過去の事件を元に【スタブ3】の撮影が行われていた・・・・
《余談》
映画そのものが、前2作と絡めて、【スタブ3】という作品を作り上げて行く中で同時に殺人事件も起きて行くという、
ちょっと凝った作りになっている・・・・
登場人物もいつものメンバーがそろっており、生き残るメンバーも容易に推察できちゃうけれど・・・それは我慢。
ラストで殺人鬼の謎が解けるわけだけど、これは【13日の金曜日】や【エルム街の悪夢】と同じような理屈付けでちょっとマンネリだわ。。。
更に余談・・・・・
真相が明らかになった以上、次回作が作られるときは
これまた、パターンどおり、どこかのバカが真似をした・・・・
という形で殺人鬼が現れるんだろうなぁ。。
それにしても久しぶりのホラーだったせいか、叫びながら
観てしまった。。。\(T∇T)/


■ スターウォーズエピソード2 2002年 ★★★★
■監督/ジョージ・ルーカス   CAST/ユアン・マクレガー
『スターウォーズ』公開から25年。。。
前作ファントム・メナスに続いてエピソード2、そしてまだ見ぬエピソード3と。。。ストーリーは前シリーズの3作へ続いていくことになる。恋さえも禁じられているジェダイの騎士に成長したアナキン・スカイウォーカーがアミダラと恋に落ちる。
《余談》
全く興味がなかった『スターウォーズ』シリーズだったが、
前作『ファントム・メナス』を見て興味を惹かれた・・・・
なぜ、アナキン・スカイウォーカーがダースベイダーになってしまったのか・・・・容易に推察できるが、その辺は次回作で明かされていく事になるのだろう。
更に余談・・・・
ヨーダが微妙に若若しいです。。(笑)
ダースベイダーの若かりし頃・・・アナキンスカイウォーカー
がダースベイダーに成長(爆)したら、どうしてあんな似ても
似つかない顔になったんだろう。。。。(爆)
前シリーズの方が先に出来てたからしょうがないけど・・・・
面影が全然ないかと・・・(^^;; アハハハ

■ スターゲイト  1994年     ★★ (-_-;)
■監督/ ローランド・エメリッヒ CAST/カート・ラッセル   
長年にわたり、解読不可能だった謎の古代文字が解き明かされた途端、未知の世界へと・・・・・・
《余談》
SF作品はどうも苦手・・・・
キャスティング(ジェームズ・スペイダー、ジェイ・デビットソン等)がよかったので見たんだけれど・・・・・
砂漠しか印象に残っていない・・・(-_-;)


■ スターリング・ラード 2001年  ★★★★(T_T)
■監督/ジャン・ジャック・アノー CAST/ジュード・ロウ
ウラル山脈の羊飼いの家に生まれた主人公ヴァシリ・ザイツェフ(ジュード・ロウ)は幼い頃から培ってきた射撃の腕を
見込まれて歩兵から狙撃兵となり、生きるため、そして戦争の策略に利用されつつ伝説的なヒーローとして語り継がれるが・・・
《余談》
オープニングから【プライベートライアン】も負けそうなほどの凄まじい戦闘シーンが繰り広げられる。
戦闘シーンっていうより、一方的に虐殺される・・・って感じ
・・・・前には敵兵、そして後ろからは味方が銃を構えて
いる中を武器も持たずに突進。これが昔の戦争か・・・と。
ヴァシリに憧れていた少年。。その少年の最後がまた更に
なんとも後味が悪いんだけど、その後味の悪さもエンディングで何となくちょっとは癒されたかなという感じがした。
やっぱり戦争映画は重たいね。。。


■ スタンド・バイ・ミー  1986年 ★★★★ (^。^)
■監督/ロブ・ライナー      CAST/リバー・フェニックス
オレゴンの田舎町に暮らす4人の少年が行方不明になった少年の死体を捜す二日間の冒険を同名のヒット曲に乗せて描かれた作品
《余談》
なんとなく、子供時代のとんでもない遊びや思い付きを
ふっと、思い出した作品。。。。
今の時代は外で遊ぶこと自体が少なくてゲームで体験とか
なんだろうなぁ。。。
なんだか、それも寂しいね。。。
更に余談・・・・・
キーファーサザーランド・・・よかったなぁ。。エース役だっけ
やっぱり、彼はその風貌からかいじめっ子が似合う。。


■ ステイン・アライブ  1983年  ★★★ (^。^)
■監督/シルベスター・スタローン CAST/ジョン・トラボルタ
【サタディ・ナイト・フィーバー】の完全続編。
ブロードウェイダンサーを目指して日々、オーディションを繰り返していたトニー(トラボルタ)そんな時にブロードウェイのスターダンサーの目に止まり、チャンスをつかむトニー。
《余談》
スタローンが落ち目になったトラボルタ復活の手助けをしたと、言われた作品だったけど、作品自体は話題にはなったけど賛否両論。。。。姫ちゃはトラボルタファンゆえ、何度も
映画館に通い、通販でビデオも買った。。。
更に余談・・・・・
トラボルタはこの後【ベイビートーク】を経て【パルクフィクション】で見事に復活! おめでとう!
   \(#⌒0⌒#)/


■ ストーリー・ビル/秘められた街1992年 ★★★
■監督/マーク・フロスト    CAST/ ジェームズ・スペイダー
ストーリービル=女性を買う場所の代名詞みたいなもの・・
娼館で父親が殺され、当主として選挙にでなければならなくなった息子(スペイダー)は父の死の謎を追ううちに、一族の、不正に気づく・・・・
《余談》
隠されていた過去が暴かれて行くところは結構楽しめる。
外国でも2世議員って言うのがあるんだろうなぁ。。。
話が広がり過ぎちゃって、どこに焦点を当ててみていいのかわからなくなった・・・


■ スニーカーズ 1992年     ★★★ (-_-)
■監督/フィル・アルデン・ロビンソン CAST/R・レッドフォード
ハイテクを駆使して契約会社に忍び込み警備状態をチェックする集団のリーダー(レッドフォード)は過去の犯罪から弱みを握られ、政府の仕事を請け負うことになるのだが・・
《余談》
またしてもハイテクものだ! 弱いんだよね。。。。
ハイテク好きなんだわ。。。それだけで★1個はプラスされてる。
きつねと狸のばかしあいみたいな作品で、レッドフォード嫌いの姫ちゃでも結構楽しめた作品。


■ スネイク・アイズ 1998年 ★★★ (-_-)
■監督/ブライアン・デ・パルマ  CAST/ニコラス・ケイジ
ボクシング会場で殺人事件が起き、居合わせた刑事が(ニコラス・ケイジ)が捜査を進めるのだが汚職にまみれた刑事の人間関係と、犯人逮捕の妙。。。。
《余談》
この作品はキャストから推測すると何気に犯人がわかってしまう・・・・
ハチャメチャな刑事がどのように捜査して逮捕までにこごつけるのかが楽しみのひとつかなぁ。。。
汚職振りには結構うんざり・・・・


■ スパイ・ゲーム 2001年 ★★★★ (-.-)
■監督/トニー・スコット     CAST/ロバート・レッドフォード
CIAの師弟関係にある引退間近のネイサン(レッドフォード)と若きトム・ビショップ(ピット)。ネイサンの強引な作戦遂行に疑問を感じながら、自分の大切な人の為にひとり彼女を救出する作戦を実行・・・
祖国にも見捨てられそうな若きビショップを助けるべくネイサンの計画が・・・
《余談》
いきなり作戦開始のオープニングでかなりわくわくする。
こういうドギモを抜かれる設定はこちらの予想を良い意味で裏切ってくれるのでメチャメチャ面白い!
更に余談。。。
レッドフォードのお肌は更に磨きがかかって、凄いことに
なっていた。。。【はにわ】みたいだった。。。(-。-) ボソッ


■ スパイダーマン 2002年 ★★★ (^。^)
■監督/サム・ライミ       CAST/トビー・マグワイア
アメリカのヒーロー【スパイダーマン】の映画化。最新映像テクノロジーを駆使しての娯楽アクション映画に完成。
《余談》
蜘蛛人間になってしまったというのに、全く悲観的ではなく、逆にそれを楽しみ、ヒーロー振りを発揮するあたりが、いかにもコミックからの映画化って感じ・・・・(笑)
ストーリーもいたって単純でその分、娯楽作品として、存分に楽しめる。ビルからビルへと糸をたらして渡り歩くとこは凄い!糸の出口がお尻からぢゃなくて良かったねー。お尻からだったら、ヒーローぢゃなくてお笑い系になっちゃうもんね。ヒーローが恋するマドンナ役はキルスティン・ダンストなんだけど、もうちょっと可愛い人が良かったな・・・
更に余談・・・・
サム・ライミ=ゾンビってイメージしかなかった・・・
(^^;; アハハハ

■ スピード 1994年     ★★★★★ (^。^)
■監督/ヤン・デ・ボン      CAST/キアヌ・リーブス   
爆弾魔とSWAT隊員の攻防戦!
犯人は時速50マイル以下になると、爆発してしまうように
バスに爆弾を仕掛けてしまう・・・止まることのできないバスと次々に起こる危機! ノンストップアクションの連続!
《余談》
猛烈に面白かった! 映画館で見逃したことをこれほど
後悔した作品も近年珍しかった。。。。
ストーリーの展開上、ノンストップなのは当然で、キアヌのアクションシーンもとっても新鮮。
デニスホッパーのサイコ振りも、good!
超オススメ作品♪


■ スピード2  1997年    ★★★  (-_-;)
■監督/ ヤン・デ・ボン     CAST/ジェイソン・パトリック
前作の続編(ストーリーは別)
前回のバスから舞台は一転して豪華クルーザー!
豪華客船での宝石を狙った元客船コンピュータープログラマーが船に爆弾をしかけ・・・パソコン片手に暴れまわる・・・
《余談》
前作の面白さを期待したためか、非常に期待はずれの作品。やっぱり、キャスティングのミスだと思う。
ジェイソンパトリックには主人公の無鉄砲さが感じられない。
更に余談・・・・
前作のキアヌ・リーブスはこの作品のオファーを自ら率いるバンド活動を優先させたため、辞退したと聞いた。。


■ スペシャリスト  1994年  ★★★ (-_-;)
■監督/ルイス・ロッサ    CAST/シルベスター・スタローン
スタローン&シャロン・ストーンによるアクション映画。
かつてCIAの爆破工作員だった主人公(スタローン)は一人の女性から復讐のために3人の人間を殺してほしいと依頼される・・・・
《余談》
スタローン初のラブシーンということで話題になった!
色っぽいというよりも・・・なんとなく、スポーツの余波が・・・
(^_^; アハハ…
やたらと爆発する割にはストーリーの爆発がない・・・
工作員VS工作員(ジェームズ・ウッズ)は結構面白かった。
更に余談・・・・・
グロリア・エステファンも交通事故からの再起でテーマ曲歌ってます!ノリノリで好きな曲!


■ スリング・ブレイド 1996年 ★★★★★ (T_T)
■監督/ビリー・ボブ・ソントン  CAST/ビリー・ボブ・ソーントン 
子供のころに二人の人物を殺して州立病院に入院・・・・・
行くところがなかった彼は一人の少年と知り合うことから、
済む所と仕事を得ることができた・・・
心を閉ざしていた少年と、主人公(ソーントン)との心の触れ合い・・・無垢なゆえに犯してしまった殺人・・・・
《余談》
物語は淡々と進むのですが、いつしかその状況とストーリーと、期待感で釘付け状態に・・・・
汚れを知らないゆえに犯してしまった殺人で長年の入院生活。彼のどこに罪があるんだろうか・・・と思えて止まないが、ラストはさらにやりきれないものがある・・・・
それでいて、とっても心に残る作品になってしまった・・・


■ スリー・オブ・ハーツ 1993年  ★★★ (-_-;)
■監督/ユレク・ボガヴィッチ  CAST/ウィリアム・ボールドウィン
レズビアンの関係にある二人の女性(ケリー・リンチ、シェリリン・フェン)。。。一方が男性と恋をしたいと言い出したことにより関係はギクシャクする。男性を使って、手痛い目に会えば自分の元に戻ってくると考えのだが・・・・
《余談》
ボールドウィンが男娼役・・・・という前宣伝で、てっきり
ホモ相手の男娼かと思ったら違ってた・・・ (^_^; アハハ…
性別を超えた三角関係とでも言うのかなぁ…
それとも・・・友情になるんだろうか・・
不思議な関係。。。。。


■ スリーピーホロウ  1999年  ★★★★ (゚o゚)
■監督/ ティム・バートン   CAST/ ジョニー・デップ  
【首無し騎士】の伝説を映画化したホラーのような、そうでないような、作品。ゴシックホラーとでも言いましょうか。。。
とある村で人間の首を切り落とすという、連続殺人事件が発生する。そこで、村に派遣された刑事(ジョニー・デップ)は南北戦争で首を切られて殺された騎士が今も、自分の首を捜し求めてさまよい続けてるという話しを聞かされる・・・
《余談》
怖いはなしなんだけれども、なんとなく怖くない・・・・
ジョニー・デップの冴えてるのか?冴えてないのか?わからない刑事ぶりがそう思わせるのか・・・不気味なのにどことなく楽しめた作品。こういう役、やらせたら、めちゃうま。。
首無し騎士にはクリストファー・ウォーケンさま・・・彼もまたしかり・・・癖のありそな役者揃いで・・・はまった。。

■ スリーリバース  1993年  ★★★★ (>_<)
■監督/ローディ・ヘリントン    CAST/ブルース・ウィリス
警官一族で河川レスキュー隊の刑事が連続殺人を追う
アクション映画・・・・
《余談》
どことなくサスペンスっぽくもあり、娯楽性充分の作品。
一族が警官なのだが、中には困った警官も・・・・
事件を追い続けるうちに、主人公は意外な事実を知ることになる・・・なんとなく、【異様な一族】と聞くと北斗の拳の
キバ一族を思い出しちゃった。。。


■ スリーパーズ 1996年   ★★★★ (-_-;)
■監督/ バリー・レビンソン   CAST/ブラット・ピット   
スリーパーズ=少年院上がりの子供たちを差すスラング。
ちょっとしたいたずらのつもりが傷害事件を起こしてしまい、少年院に入れられた4人組。。。
少年院での過酷な仕打ちにあい、出所後に復讐を誓う。
《余談》
なんとなく問題すり替えであまり好きに慣れなかった。。。
自分たちがしたことは、棚に上げてあくまでも、少年院での虐待に対する被害者意識を前面に押し出している・・・
そんなところが、なんとなく素直に受け入れられなかった点かなぁ。。
4人の少年時代と、成長してからの役どころが誰が誰を演じてるのか把握するのに結構時間がかかってしまった。
更に余談・・・・・
ケビンベーコンが前作【告発】とはうって変わって虐待にいそしむ看守役をやっている・・・
やっぱり、フラストレーションの発散なのかなぁ。。